周りの目(鼻)を気にしながらストレスがたまる日々・・・。

 

 

他人の鼻すすりに心臓がドキリ?

 

 

夏場でも冬場でも常に自分の体臭や汗臭さが気になる方ほど、
他人に「臭いと思われていないだろうか?」と、神経をきめ細やかに張り巡らせがちです。

 

特に自分の近くにいる人が鼻を「スンスン」とすする、すれ違いざまに「スンッ」と鼻をすするなど、
「もしかして?」と疑心暗鬼にとらわれることも多いのではないでしょうか?

 

 

他にもこのようなシチュエーションも・・・。

 

 

他人から強いワキガ臭が出ていた時に、

 

「もしや私も・・・。」

 

汗をかいて帰宅して上着を脱いだ瞬間、

 

「臭う、今日ずっと・・・?」

 

エレベーターや電車内ではギュッと脇をガード。

 

「あー早く外に出たい!ストレスた・ま・る・・・。」

 

周りの目(鼻)を気にしながらストレスがたまる女性。

 

 

 

その背景や心の奥底には、

 

「あの人、ワキガ?」

 

「あの人、ちょー汗臭い!」

 

 

そう思われたくないという感情があるからに他なりません・・・。

 

 

 

そこでここでは、このような悩みがある人に少しでもお役に立てればと思い、

 

汗の種類・汗臭いとワキガ臭の違い・わきのにおい対策を簡単にまとめました!

 

 

 

 

汗の種類

 

・温熱性発汗と緊張性(精神性)発汗

 

温熱性発汗は、運動やスポーツ時に全身から出る汗。

 

緊張性(精神性)発汗は、対人面や精神的な緊張を伴う場面に、額や脇・手・足の裏から出る汗。

 

人間が流す汗にもこのように大きく分けて2種類あります。

 

 

【汗臭いとワキガ臭の違い】

 

汗臭いとワキガ臭の違い【エクリン汗腺】

 

気温が高い日や、運動やスポーツをして体温が上昇すれば、身体は汗を出して体温をコントロールしようとします。
これが『温熱性発汗』と呼ぶもので、生理的な汗であり、健康な証拠でもあるでしょう。

 

そしてこの汗は主にエクリン腺という汗腺から出る汗で、
この汗だけではサラサラで臭くありません。

 

運動やスポーツして出る汗は臭くないの!?

 

エクリン汗腺から出ているこの汗自体はほとんどが水分で、
ほんのわずかな割合(1%ぐらい)しか塩分や尿素・アンモニアが含まれていないので、サラサラで臭くないんです。
(栄養分が含まれていない。)

 

だから脇汗もエクリン汗腺から出るものは臭くないんです。

 

へぇ〜運動して出る汗やエクリン汗腺から出る汗は臭くないんだ。

 

【本当に対策できてる?】あなたの汗の臭いやワキガ臭!

 

 

 

でもこのエクリン汗腺から出る汗には例外があり、

 

汗臭くなることもあります!

 

 

 

【本当に対策できてる?】あなたの汗の臭いやワキガ臭!

 

エクリン汗腺から出る汗が臭くなる理由

 

それは大きく分けて2つ。

 

 

@まず汗腺のろ過機能が衰えている場合。

 

本来、汗の原料となる血液から水分とミネラル分を吸収して作られます。

 

それが汗腺にある汗のもとをつくる部分の分泌部に送られて、
     ↓
皮ふの表面に出る前に大事なミネラル分などを吸収。
     ↓
その結果、水分とわずかな塩分だけになるので、臭くない!

 

 

でも、もしこの汗腺のろ過をする機能が弱っていると・・・。

 

きちんとろ過されたほとんど水分の汗は皮ふの表面で蒸発しますが、

 

ミネラル分が汗腺のろ過で吸収できなかった汗が、ミネラル分を多く含み外へ、
     ↓
そして、このろ過しきれなかったネバネバした汗は、ニオイを出す雑菌が好むアルカリ性で栄養分が多い。
     ↓
その結果、雑菌が繁殖して臭くなる。

 

 

他にも、濃度の高いネバネバ汗は皮ふ表面で蒸発しにくいので、
体温調整の妨げや慢性疲労・熱中症の原因にもなるんです。

 

 

A次にサラサラ汗が皮脂や垢と混ざった場合。

 

運動して出るサラサラ汗は本来臭くないはずですが、時間が立つと臭くなる。

 

その理由は、体にある皮脂や垢と混ざりあって、菌が繁殖することで臭くなります。
     ↓
この繁殖した菌がこれら栄養分を分解する時に、ツ〜ンとしたニオイやぞうきんのような悪臭が出る。

 

 

以上がエクリン汗腺からサラサラ汗でも汗臭い人の特徴です。

 

対策方法

 

対策方法としては・・・。

 

 

@汗腺のろ過機能を鍛える。

 

汗をかく頻度が多ければ多いほど鍛えられます。

 

なので日頃から運動をしている人汗は、全くしていない人と比べて薄いんです。

 

 

 

では日頃から行う対策方法としては。

 

 

やっはり運動がベスト!

 

 

・・・でも今まで運動をしたことがない・苦手

 

 

このような人だと中々続かないですよね・・・。

 

 

そこでおすすめの対策方法としては、

 

入浴で汗を出すこと!

 

 

40度以下のぬるま湯で20分〜30分ぐらいゆっくり浸かって体を温める。

 

※ぬるめのお湯に入る理由は、湯上り後出も持続させるため。

 

40度以上の熱いお湯の方が体が温まりそうですが、
実は表面だけが暖かくなり、体の内部は温まらないから。
(芯から温まらない)

 

 

常にエアコン完備の室内にいる。
このような人も汗をかく頻度が少ないので要注意です!

 

 

汗臭さを気にしすぎ日頃から汗を出すことを、
自らストップすることが悪循環になっているんですね!

 

 

A食生活を改善する。

 

・脂っこいもの
・味の濃いもの
・甘いもの

 

これらをなるべく控える!

 

 

Bすぐにできる方法で対策する。

 

かいた汗は1時間以内に拭き取る!

 

乾いたタオルだと肌の乾燥を招き、より汗を出させてしまうので、

 

市販の汗ふきシートや硬く絞ったタオルなどで拭く。

 

適度な水分を肌に残しながら拭くのがポイント!

 

 

Cそれでも汗が臭う人は制汗剤を使う。

 

汗が臭ってしまう最大の原因、汗の栄養分で雑菌が繁殖するのを防ぐ。

 

それには殺菌力が高いデオドラントを選ぶ。

 

とは言っても、ただ殺菌力が強すぎるだけのデオドラントでは逆に肌への刺激になり、
ニオイの元になる皮脂の分泌を増やしてしまうことに・・・。

 

なので、保湿成分配合で肌の乾燥を防ぎ、肌に優しい殺菌力のあるものを選ぶ事が大事!

 

 

【日頃から行う対策方法のまとめ。】

 

できれば運動がベストですが、運動嫌いな人は入浴で芯から温める。

 

塩分や糖分・油の取り過ぎに気をつける。

 

そして、今まで汗をかいたら出しっぱなしだったという人ほど、
汗をかく前のケアを意識する。

 

あとは睡眠不足にならないようにしっかりと睡眠をとり、
できるだけ疲労を残さずストレスも溜め込まないようにリラックスした生活を心がける。

 

 

私が試してみた消臭・制汗アイテムの口コミ

 

以下は私個人の感想ですが、消臭・制汗アイテムの口コミになります。

 

ロールオン系

 

脇の下に塗るとスーッとしますが、
単純な汗臭さには良くても、緊張による汗には今ひとつでした。

 

エージープラス パウダースプレーf

 

無香料でシンプルな外観は男女関係なく使えます。
ロールオン同様に緊張する場面にはあまり実感できず。
しかし、緊張した場面が去った後は、
確かに無臭と言いますか、エージープラスの本領を感じるシーンも。

 

ミョウバン

 

漬物に使ったりと基本的には食品ですが、
細かく砕いてパウダー状にすると、消臭グッズに早変わりするから驚きですよね。
ただ面倒くさがり屋さんにはスプレーを作る手間が以外に面倒だったりします。

 

ラビリン

 

はじめて「安心」を買えた消臭グッズです。
少量のクリームを脇などに塗布するだけで、汗をかいても匂いが出ていないのを確かに実感できた商品でした。
しかし、使い続けたことで耐性がついてしまったのか、
気がつけばクリームと汗の匂いが混じってしまい、変な匂いになってしまうという結果に。

 

オドレミン

 

脇の下をキュキュッと収れんさせる液体です。
消臭ではなく、汗の量を減らすという商品です。
確かに緊張しても汗の量が減った感じがしました。
量が少ないのがちょっと残念。
よく口コミにもありますが、
敏感肌な人やそうじゃない人が使っても痒みや痛みが出ることも・・・。

 

 

汗臭さには、汗の臭い対策グッズで精神的な安心感を!

 

世の中にはいくつもの汗の臭い対策(消臭)グッズがリリースされていますが、
そういった商品群の中から自分に適したアイテムを手に入れると、

 

「人前で緊張してもあまり汗臭さを感じなかった」
「汗の量が減った」などの成功体験を勝ち取れる場合があります。

 

そうすると、おまじないのようなものかもしれませんが、
以前とは違う気持ちで対人関係に臨めることもあり、1歩踏み込んだアプローチが可能になるかもしれません。

 

 

また、これだ!という消臭グッズになかなか巡り会えないという方も、
精神的な安心という対価と引き換えに、新たな投資を検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

汗臭いとワキガ臭の違い【アポクリン汗腺】

 

そして逆に気温が低くても・運動をしてなくても、
人前で発表したり・初対面の人と会話したりと、
何かしらのドキドキを感じると一気に汗が吹き出すのが『緊張性発汗』です。

 

汗の匂いやワキガを気にする人ほど、こちらの場合が多いかもしれません。

 

この緊張性発汗は、アポクリン汗線とエクリン汗腺から出る汗で、

 

特にアポクリン汗腺から出る汗は、
栄養分が多く、粘り気があり、わきや乳輪・耳やおへそ・デリケートゾーンに多くあります。

 

この汗腺の数が多く大きいのがいわゆるワキガで、
タンパク質・脂質・アンモニア・糖類・鉄分など栄養分も多く含まれているので、
これらを菌が分解することによって出る臭い。

 

そのほとんどが両親からの遺伝で、
手術でアポクリン汗腺を取り除かなければ根本的な解決にはなりません。

 

ですが、手術で全て取り除けなかった場合の再発や、
腫れや色素沈着、精神性発汗がひどくなったりと、

 

100%わきがが治ると言う事ではないのに、色んなリスクがあります!

 

何より手術するには10万以上、
最新の方法なら数十万とか、かなりの出費です・・・。

 

そして未成年うちは成長途中なので手術しても再発の可能性の高いようです。

 

でも思春期の頃からわきがは始まると言われていましたが、
今は食の欧米化などで年々低年齢化しているのが現実のようです。

 

 

はじめませんか?デオシークでデオドラントケア!

 

汗をかけばかくほど、汗をかいたらダメ!
という感情が芽生え、

 

汗を出した途端に、自分が匂いを発しているのでは?
と疑念に駆られ、

 

ドンドンと汗が出てしまう。

 

これで悪循環に入ってしまうんですよね。

 

 

 

このようにまだ温熱性発汗で汗臭い場合の人は、
生活習慣の改善や汗の臭い対策グッズでニオイケアすることで対策になるかも分かりませんが、
精神性発汗自体を治すのはは中々難しい問題みたいです・・・。

 

 

ですが!

 

今は市販品より効果が期待でき、病院に行って脇を見せなくても、

 

自宅でコソッとワキガ臭を【抑える】ことはできます!!

 

 

 

はじめませんか?

「デオシーク」でのデオドラントケア!

 

デオシーク

 

 

ワキ、汗、足、耳の後ろ…など、ニオイが出る場所は意外と多く、ケアも大変です。
そして、夏場に限らず、年中、他人のニオイは気になってしまうものです。
それはつまり、他人からも自分のニオイが気にされている可能性がある、ということになります。
誰でも自分の「ニオイ」には気付きづらいもの。
「きちんとケアしているのに、どうも周囲の反応が…」という経験があるかたもいるのではないでしょうか。
今回は、そんなニオイへの対策商品「デオシーク」をご紹介します。

 

【デオシークとは】
「デオシーク」とはデオドラントケアブランドです。
デオシークでは、単にニオイを抑えるだけでなく、
・制汗
・殺菌
・抑臭
という、多角的なアプローチでのニオイ対策を目指しています。
汗やニオイを抑えるだけでなく、雑菌を殺菌するという目的が含まれているのもポイントです。

 

デオシークの場合は、
・クリーム
・ボディソープ
・サプリ
の3つが用意されており、あわせて使用してのニオイケアが可能です。
セットにしたほうが価格は下がりますが、それぞれを単品で購入することもできます。

 

【デオシークは国内工場で生産】
体に直接つける商品の場合、生産地が気になるかたもいることでしょう。
デオシークの場合は、商品を日本国内の工場で製造しています。

デオドラントケアはしたいけれど、国外の商品を使うのには抵抗がある、というかたにもオススメです。
さらに、
・パッチテスト
・放射性物質検査
など、製品に対して、様々な検査が行われています。

 

【デオシーク、4つのポイント】

 

デオシークは4つのお約束で安心!

 

さらに、デオシークには、4つのポイントがあります。

 

1.永久返金保証
デオシークの場合、「永久返金保証」を行っています。
デオシークのクリームを初めて購入し、もしも満足いかないという場合、『購入から何日経っても』全額返金。
効果が見られない場合は返金を行ってもらうことができるのは嬉しいシステムです。

 

2.定期回数の縛りがない
通信販売の「定期購入」で気になるのは、なんといっても『購入回数の縛り』です。
しかしデオシークの場合は、
・最低購入回数
の縛りがなく、1回目の到着以降は、休止や解約を行うことが可能です。
次回の配送予定10日前までに連絡すれば良いため、気軽に試すことが出来ます。

 

3.送料が無料
定期コースや2本以上の購入なら、デオシークは送料が無料なのも、嬉しいポイントの1つです。
(単品購入や、沖縄県・離島の場合は送料が発生します)

 

4.目隠し梱包
ニオイケア商品などの購入は、
「家族にも知られたくない」
という場合もあるかもしれません。
しかし、デオシークでは目隠し梱包を行っています。
さらにプライバシー保護のために品名の記載もないので、内容物が分かるという心配はありません。

 

 

1年を通して、ニオイケアは欠かしたくないものです。
特に仕事などを通じて他人に会う機会が多い人にとっては「ニオイ」は非常に重要な問題です。
デオシークでの、多角的な面からのデオドラントケア、ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。